趣味のバイク、スポーツ。愛猫などを主とした日常の何気ない日記です。
■■■『天才刑事 野呂盆六2』
2008/04/21 Monサスペンス
4/19 土曜ワイド劇場 2008年度 36作品目

出演 橋爪功、田中美里、かとうかず子、角替和枝、広岡由里子、西田健、霧島れいか、嶋田久作、松澤一之、ヒロシ、テル

 休暇で飛騨高山にやってきた、警視庁捜査一課の刑事、野呂盆六(橋爪功)は、雪道で車を側溝に突っ込み立ち往生する。そこにやってきたのが、人気女優で盆六が大ファンの朝霧早矢子(田中美里)だった。早矢子に理由を話し、これから宿泊する旅館が、早矢子の叔母、浜田吟子(かとうかず子)の民宿だったことから、同乗させてもらうことになる。が、早矢子が検問を逃げるように避けたとして、警官二人(ヒロシ、テル)が現れる。盆六が捜査一課の刑事だったこともあり、早矢子の疑惑は晴れるが、早矢子は民宿に着くとすぐに出かけてしまった。
 民宿では、早矢子を迎えに行った、娘の小兎子がいなくなったと吟子が慌てていた。娘は気管支喘息で薬がきれたら危険な状態になると言うのだ。早矢子が戻ってくるなり、吟子が小兎子のことを早矢子に尋ねるが、早矢子は知らないと言い張る。そんなとき、宿泊客の鍋島の死体が空き別荘で発見される。雪の上に残った靴跡、車のタイヤの後などが、早矢子を指し示していたことで、盆六が事情を訊きにいくと、小兎子は誘拐され、犯人の指示に従っただけだということがわかった。しかも、小兎子は吟子の娘ではなく、早矢子の娘だった。8年育てた小兎子を吟子は失いたくなくて、早矢子を陥れようとしているとも思われたが、盆六は、揃い過ぎている証拠に疑問を持ち、そして新たな真実を突き止める。

 コロンボ時立てのシリーズの第2弾です。橋爪の言葉は、色々なところの方言が入り混じっていて、取調べで真実を追求するときだけ、標準語に戻るというのが、見所というかパターンですね。ただ方言の台詞は大変そうです。
 ヒロシとテルがちょい役で、一ネタ披露してましたね。警官がデニーロの真似なんかしねぇって見てましたけどね。
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