趣味のバイク、スポーツ。愛猫などを主とした日常の何気ない日記です。
■■■『京都門司港殺人事件』
2008/04/21 Monサスペンス
4/18 金曜プレステージ 2008年度 35作品目

出演 川原亜矢子、東幹久、山村紅葉、本田博太郎、生稲晃子、池内淳子、松澤一之

 作家として芽が出ない夏川美帆(川原亜矢子)と彼女と同じ京都のタウン誌編集部でカメラマンとして働く幼なじみの長田吾郎(東幹久)が、殺人事件に解決していくシリーズ。今回は、和菓子屋で吾郎の母、静子(池内淳子)が考え出した青汁まんじゅうが、隣町にある津久井亮子(今村恵子)の和菓子店で売られていることから始まる。抗議に行ったが、亮子は盗作を認めなかった。その亮子が、翌日、死体となって発見される。盗作問題もそうだが、現場付近で静子が目撃されていたことから、狩矢警部(本田博太郎)が静子の元へ。美帆と吾郎は母親の無実を証明するため、まずは亮子の交友関係を当たり、不倫疑惑の噂を掴む。
不倫相手の北九州門司港の資産家・松島智則(松澤一之)に訪れ、そして他にも親しくしていた人間として、かまぼこ屋の店主・中梅恭平(甲本雅裕)の名前が浮上。早速会いに行った二人だったが、親しかったのは、中梅ではなく、妻の弥生(生稲晃子)だったことを知る。平家ゆかりの伝説のあるこの土地で、美帆は過去の事件の真実まで知ることになる。

 このシリーズも初めて見ましたが、面白いと思いますね。それにしても、事件の背後には何故、伝説めいた話が登場するのだろうか?。そのうち数ある言い伝えは、全て殺人事件に結びつくんではないか?。いつか、現実の世界で、「この事件は○○の伝説に見立てられて〜」とニュースで流れるんではないか?。そんな気がしますね。
 山村美沙シリーズに定番として登場する狩矢警部ですが、このシリーズの狩矢警部を演じる本田博太郎は良いですね。

 最後に、20時からの放送って、どうなの?
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