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『津軽海峡ミステリー航路7』

2/29 金曜プレステージ 2008年度 21作品目

出演 村上弘明、秋本奈緒美、中山忍、茅島成美、菊池麻衣子、大柴隼人、池内万作、ひかる一平、村野武範、西村和彦

 函館南署で、刑事の青柳誠(村上弘明)が殺人の容疑で連行されてきた吉川里美(星ようこ)の取り調べの最中に、接見を求める弁護士・新川布美子(秋本奈緒美)が現れる。被害者支援会に所属する布美子は、夫を殺された里美が、怨恨から加害者の妻を殺害したものの、同情の余地は十分にあると里美の救済に乗り出してきたのだった。
 その数日後、杉野保(趙和)という前科者が頭を強打され、海に投げ込まれ殺害されるという事件が発生した。この事件により、布美子が過去に、杉野と水本忠明(ひかる一平)の二人に、息子をひき逃げされて失っていることと、現場に残されたマフラーが布美子の物と言うことで、布美子への容疑が高まる。
 布美子は青柳に対して、「被害者の気持ちがわかるはずがない」と、非協力的な態度を示すが、実は青柳自身も過去に両親を殺された被害者だったことを知ると、段々と青柳に対する壁が崩れて行く。
 ひき逃げ事件の時、被害者は一人だけではなかった。布美子の息子をひき逃げする前に、杉野と水本は引ったくり事件を起している。その逃走中に起きた事件だったのだ。金を奪われた中道と言う男の会社はそのせいで倒産した。その引ったくりによって会社を倒産させられた中道の家族も、被害者として浮上する。
 その中道の家族は、叔母の亜紀子(茅島成美)が転倒して入院したときに同室だった、中道範子(水沢アキ)と、娘の涼子(中山忍)がいることを知る。

 このシリーズは季節感があると言うか、この時期に放映されることが多いシリーズです。舞台が函館ということもあり、雪が必ず背景にあります。村上の妹役に菊池麻衣子がいるのですが、今回は海外出張と言うことで、声と写真で最後に登場しました。
 池内万作って人は、癖のある役をいつも演じていますね。顔も特徴ある人で、一度見たら忘れないような顔をしています。今回も、秋本奈緒美の同僚として出演していて、腹に一物持っているような感じで怪しい役を演じていました。
 渋めでシリアスな内容になっているシリーズですので、余りお笑い的な要素はありません。
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