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『タクシードライバーの推理日誌 地図を失くした乗客・北陸金沢』

12/13 土曜ワイド劇場 2014年度 142作品目

出演 渡瀬恒彦、平田満、雛形あきこ、小木茂光、きたろう、大路恵美、風見しんご、正名僕蔵、鶴田忍、徳井優

◆あらすじ(土曜ワイド劇場より引用) 
 タクシードライバーの夜明日出夫(渡瀬恒彦)は、元警視庁の敏腕刑事。ある夕方、食堂で休憩中の夜明を訪ねて、ひとりの女性がやってきた。大東大学准教授でもある臨床心理士・岡江七瀬(雛形あきこ)で、夜明のタクシーに手帳を忘れたことを営業所に連絡したところ、この店に夜明がいると教えてくれたという。夜明から手帳を返却してもらった七瀬は、安堵の表情を浮かべる。手帳にはカウンセリングの相手であるクライエントの個人情報も記してあるため、七瀬にとってはとても大事なものだったのだ。ちょうどお腹が空いていたという七瀬は夜明と一緒に定食を食べ、その後、夜明は七瀬を自宅マンションまで送り届けた。翌日、夜明が娘・あゆみ(林美穂)の新たなアルバイト先であるブックカフェを訪ねていると、なんと店に七瀬がやって来た。七瀬もこのカフェの常連客と聞き、偶然の再会に驚く夜明。ところが、そこに東山刑事(風見しんご)たちが現われたから、さらにビックリする。実は早朝、都内の駐車場で刺殺体が発見されたのだが、被害者・森本信彦(松本実)の携帯電話の最後の通話相手が、七瀬だったという。七瀬は、確かに森本は自分のクライエントのひとりだが、カウンセリングの相談内容については他人にもらすことはできないと堅く口を閉ざす。東山たちは死亡推定時刻である前夜6時から8時の間のアリバイを七瀬にたずねるが、話を聞いていた夜明はその時間なら自分と食堂におり、七瀬のマンションまで送り届けたのだからアリバイは完璧だと証言する。またまた夜明が容疑者のアリバイを証明したと報告を受けた神谷警部(平田満)は、どうしても気にいらない。その後、殺された森本は同居していたホステス・小田加奈子(水谷ケイ)への暴力で書類送検されていた事実が浮上。加奈子によると、森本のもとには暴力団風の男、大久保敦(きたろう)がたびたび会いに来ていたという。調べてみると、大久保は富山県警内川西署の刑事と判明。急いで電話をかけ、なぜ森本に会っていたのかと聞く東山に対し、大久保は所轄のヤマには口出しするなと言って一方的に電話を切った。ぶ然とする、東山…。しかも直後、七瀬が富山県射水市内川の出身とわかる。殺された森本の周辺にいた2人の人物が、共に射水市内川に縁があるとは…。偶然とは思えない東山らは大久保に会うため、内川まで出張するが、その頃、夜明は電車に乗り遅れたという七瀬を講演先である金沢に送り届けていて…。

◆感想
 ロングの夜明で有名ですが、ロングの客が犯人というのも定番です。そして渡瀬恒彦がはっちゃけるシリーズでもあります。夜明とあゆみ(林美穂)といる時に、東山刑事(風見しんご)達が出会う場面に期待がかかります。いつもどう絡んでくるのかが楽しみです。あゆみの存在が、夜明を引き立たせます。エンドロールで、親子の場面になりますが、毎回焼肉をねだります。本当に焼肉に行っているのか? たまには焼肉シーンがあっても良いような気もしますね。今回は、親が子供にどんな道を見せるのか? そういう想いが込められていました。
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Author:Masyuki
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