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『新・示談交渉人 裏ファイル4』

12/8 月曜ゴールデン 2014年度 140作品目

出演 高畑淳子、加藤シゲアキ、的場浩司、小林千晴、矢島健一、金山一彦、窪塚俊介、小沢真珠、長谷川稀世、四方堂 亘、島谷ひとみ、小林稔侍、綿引勝彦

◆あらすじ(TBSより引用)
 よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤シゲアキ)が働く特殊調査室は、保険金詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」である。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司として調査員たちをまとめていた。ある日、四方田に建設会社の社長・稲村(石井愃一)から相談が持ち込まれる。会社のワゴン車を勝手に持ち出したアルバイト・内山優斗(窪塚俊介)が事故を起こし、同乗していた城田玲子(小沢真珠)が死亡、内山も意識不明のままだという。稲村にしてみれば内山に自分の車を盗まれたも同然、損害賠償をしなければいけないなんて納得できないというのだ。しかし車の所有者にも責任が発生する、という話の最中、部長の岩城(矢島健一)がマル特にある案件を持ち込んでくる。それはなんと、稲村社長が話した事故の死亡者・城田玲子の遺族からの訴えだった。 玲子の婚約者・葛西(四方堂亘)が警察に話したところによると、玲子はストーカーに付きまとわれており、今回の件は内山によるストーカー殺人だというのだ。事故か殺人か、それによって保険の支払いは大きく変わってくる。三根子と一平は事故現場を調査しながら、玲子はなぜストーカーの存在を警察に通報しなかったのか、という疑問を持つ。一方、四方田は内山の元同僚に会い、彼には傷害の逮捕歴があることを聞き込んでくる。そんな折、内山の意識が戻ったと知らせを受けた三根子は病院へ向かうが・・・。

◆感想
 高畑淳子はさすがですね。良くわからないが、何を演じさせてもぴったりって感じがして。だから見ていて楽しいです。今回、とうとう阿木五郎(綿引勝彦)が会長だということが気づかれます。気づくのは部長の岩城(矢島健一)みですが、今後、マル特のメンバーは仕事がしやすくなるかもしれませんね。ここ最近の窪塚の出演率が高い。短気だけど、真っ直ぐな良い男を演じていました。その窪塚演じる内山優斗を信じて、真実を追及していきます。張り合い役の四方田(的場浩司)は、今回は残念ながらそれほど見せ場がなかったな。それにしても、島谷ひとみ演じる瀬川真希という女性との出合い方で、あんなに親密な関係になれるのか? 私には理解できませんね。
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