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『浅見光彦51 中央構造帯』

12/5 赤と黒のゲキジョー 2014年度 139作品目

出演 中村俊介、星野真里、長谷川朝晴、洞口依子、千賀健永、新井康弘、大高洋夫、山田明郷、勝部演之、長谷川哲夫、品川徹、榎木孝明、野際陽子

◆あらすじ(赤と黒のゲキジョーより引用)
 平将門の取材で大手町のオフィスビル街を訪れたルポライター・浅見光彦(中村俊介)は、大学時代の同期・田中奈緒美(星野真里)と彼女の上司・田中誠一(長谷川朝晴)に会う。二人は将門塚史跡に隣接する日本長期産業銀行に勤務していたため、“将門のたたり”について取材をしたのだった。二人の話から、奈緒美の出身地が平将門の生地と同じ茨城県岩井町だったこと、銀行には将門像にお尻を向けて座る席・通称“将門の椅子”があり、その椅子に座っていた人が立て続けに二人も亡くなってしまったことを知った浅見は、その都市伝説に興味を示す。そして誠一が先に会社に戻ると、奈緒美は「誠一が今その椅子に座っていて、迷信だと思うけど少し怖い…」と言う。と、そのとき銀行前から奈緒美を呼び戻す上司の前原ひとみ(洞口依子)の声がして、奈緒美は慌てて会社に戻る。その夜、自宅に戻った浅見は、母の雪恵(野際陽子)から平将門についての歴史を教わる。幸恵から“八幡の藪知らず”という、“将門公ゆかりの地”のことを聞いた浅見は、翌日、千葉県市川市のその場所を訪れた。だが、そこには警察の立ち入り禁止テープがあり、やじ馬の一人に話を聞くと、銀行員の若い男が首つり自殺したという。不安になった浅見は、現場で見張りをしていた須藤刑事(千賀健永(Kis-My-Ft2))に詳細を聞こうとするも、逆に須藤に疑われてしまい市川南署まで連行されてしまう。警察署に連行されてきた浅見は、奈緒美と前原がいる会議室に通される。奈緒美がいて驚いた浅見は、自殺した若い男が昨日取材した誠一だと知る。謎の自殺を遂げた男の裏に見え隠れする都市伝説“将門公のたたり”。その真相に名探偵・浅見光彦が挑む!!

◆感想
 今回は平将門の伝説に準えた事件が起きます。サスペンスらしいサスペンスです。大学時代の同期である田中奈緒美(星野真里)の婚約者、田中誠一(長谷川朝晴)が殺されます。なぜ殺されなければならなかったのか? その真実を光彦が解き明かしていきます。そして、「僕は刑事でない。真相が知りたいだけ」という、まぁ自己満足のお決まりの台詞。そして、犯人だった者は、光彦に真相を告げた後、崖から身を投げます。「また、やった」って思いましたね。光彦にとっては、罪を償おうがどうしようが真実さえわかれば、後はどうなろうと知ったことではないという、今で言う塩対応ってやつです。認めてはいないんですが、好きだから見てしまうんですよね。
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