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『全盲の僕が弁護士になった理由』

12/1 月曜ゴールデン 2014年度 138作品目

出演 松坂桃李、南沢奈央、星野真里、佐藤二朗、太賀、眞島秀和、黒川芽衣、尾上寛之、相葉裕樹、山本圭、神保悟志、松田洋治、蛍雪次朗、戸田昌宏、泉谷しげる、戸田恵子

◆あらすじ(TBSより引用)
 弁護士・大河内健介(松坂桃李)。弱い立場の人たちの助けになりたいと、全盲ながら司法試験を突破し、弁護士資格を取得。現在は皆川(山本圭)が所長を務める弁護士事務所で、アシスタントの美智代(戸田恵子)のフォローを受けながら、弁護士活動に勤しんでいる。家では同じく全盲の妻・奈津美(南沢奈央)と、間もなく生まれてくる子どものためにつつましく暮らしている。そんな健介に、離婚調停の依頼が来た。依頼主の聡美(星野真里)は健介が全盲であることに不安を抱くが、健介は聡美の様子を敏感に感じ取り、一度、自分の裁判を傍聴しないか、と誘う。健介の裁判を見た聡美は、全盲でも裁判を闘う健介に好感を持ち、自分の離婚調停を健介に任せることに。聡美は、夫・和哉(眞島英和)からの暴力に耐えられなくなり、別れたいと言う。何度か聡美と会った健介は、暴力を受けた際の診断書や暴力を振るわれた時の録音など、和哉から暴力を受けたことを証明できるようなものはないか?と聞く。同じ頃、健介は事務所の先輩の山岡(佐藤二朗)から、「被告人も事実は認めているし、難しい事件ではないから」と言われ、ある殺人事件の弁護を担当するよう指示される。それは、ある工場の社長・前田(螢雪次朗)が亡くなった事件で、容疑者として捕まったのは前夜前田と言い争いをしていた従業員の雅樹(太賀)だった。雅樹自身も前田と口論になり殴ったことは認めている。健介は罪状を「殺人」ではなく「傷害致死」として争うつもりで雅樹に接見するが、雅樹の態度は、どことなく投げやりだった。健介は美智代とともに雅樹の両親に会ったり、事件現場となった工場を訪れて事件の詳細を把握しようとする。そして前田の息子・太一(松田洋治)に会い、雅樹の両親からの謝罪を受けてもらうよう頭を下げるが、足が縺れて土下座した格好になってしまった。その様子を第三者に撮影されてしまう。「目の不自由な弁護士を土下座させる被害者の息子」という写真の構図だけで相手のイメージを悪くしかねない行動に、「軽率だ」と皆川は健介を叱責する。さらに、聡美から連絡が入り、依頼した離婚調停を取り下げると言われる。自分に落ち度があったのか?と落ち込む健介。それでも健介は、何か手がかりがないかと、美智代と工場に向かう。そして事件が起こった同じ時間まで工場に残り、現場の様子を把握しようとする。改めて雅樹に接見した健介は、供述調書と雅樹の発言との食い違いを指摘。実際に事件と同じ時間に現場にいて聞いた感覚をもとに、雅樹は前田を殺していないのでは、と雅樹に問いかけた。健介は「殺人罪」ではなく「傷害罪」で争うためには真犯人を探せばいいと考え警察に出向くが、けんもほろろに追い返される。しかし、刑事の神田(小澤亮太)から工場の従業員である志村(泉谷しげる)も前田と意見が衝突していたという情報を得る。やはり雅樹以外に、真犯人がいるのでは・・・!? 健介は再度工場に行き、志村に仕事のやり方を教えて欲しいと頼む。そして、従業員が使う工具を手にした健介は、ある違和感を覚えるのだった。 後日、裁判に出廷した健介のもとに、傷を負った聡美が訪れた。聡美は健介たちに、離婚調停を取り下げた本当の理由を語る。夫・和哉に殴られた様子を録音するためだった、と。しかし健介は、聡美が醸し出していた“ある匂い”を感じ、彼女の本心を探りかねていた。 再び和哉の元を訪れた健介と美智代は、聡美との離婚を承諾するよう説得する。しかし和哉はなかなか首を縦に振ろうとしない。そんなとき、皆川から電話が入った。 「奥さんが、奈津美さんが倒れた!」

◆感想
 実話が元になっているようなストーリーだったので、トリックのようなものは全くなかったです。警察がしっかりと調べればわかることを、弁護士の大河内健介(松坂桃李)がしっかりと調べた結果、無実だと証明できました。言ってみれば、警察の怠慢が招いた冤罪でしたね。夫からのDVを受けていた聡美(星野真里)は、怖い女でした。DVは許される行為じゃないけど、健介の言う通り、根は優しい夫でしたね。殺人事件については、本当に警察は何を調べたんだって言いたいですね。自供を強要しただけにしか見えませんでした。それにしても、盲目で弁護士って凄いです。しかも夫婦で盲目ということですが、しっかりと支え合ってるんですね。目が見えない分、色々なことに敏感になり物事の本質を見抜けるのかもしれません。目が見えないから点字を使うのが当たり前のような気がするけど、点字を覚えなければいけないので、その努力は普通の人とは比べ物にならないでしょう。凄いなって思いますね。そして、戸田恵子は且舌が良い。
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Author:Masyuki
42歳。

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走れる男であり続けたい。

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