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『セイアン~生活安全特捜隊』

11/29 土曜ワイド劇場 2014年度 137作品目

出演 村上弘明、国生さゆり、笹野高史、原田夏希、神保悟志、須藤理彩、長谷川朝晴、山内としお

◆あらすじ(土曜ワイド劇場より引用)
 警視庁生活安全特捜隊、通称“セイアン”の新班長に任命された結城公一(村上弘明)は入庁以来、所轄の地域課と交通課の制服勤務ばかりで刑事経験ゼロという、48歳の新人刑事だ。かつて所轄で結城とデスクを並べたことのある特捜隊副隊長・内海康子(国生さゆり)が、現場に出なくてすむ班長のポストをわざわざ用意したにもかかわらず、着任早々、援助交際に端を発したある事件の聞き込みに奔走し、班員の石井誠司(笹野高史)、寺町由里子(原田夏希)らを戸惑わせる。その結城班に、都下の雑木林で散骨が行われているとの苦情が飛び込んで来た。本来、散骨は法律の対象外なのだが、近隣の住民より、気味が悪いから取り締まってほしいと通報が入ったのだ。さっそく石井と共に出動した、結城。その雑木林で散骨をしてもよいと葬儀業者に許可を出していた地主の息子・占部末雄(長谷川朝晴)は留守だったが、妻・智子(須藤理彩)には今後、散骨を自粛してほしい旨を申し入れ、この事案は片が付いたと思われた。だが、結城は現場の雑木林から奇妙なものを掘り起こしてしまう。見つけたのは、ポリ袋に入れられた未配達の年賀状の束と、謎のカジノ用のチップだった…。管轄の郵便局を訪ねた結城は、その年賀状が正月2日に配達されるべきだったもので、担当したのは高校生のアルバイト・八木裕介(ささの友間)だったことがわかる。少しでも引っかかることがあれば確かめずにいられない結城の姿勢に、石井は刑事としての資質を見抜く。数日後、またもや同じ雑木林で散骨しているとの苦情が入った。結城たちは再び占部家を訪ねるが、智子は不在だった。姑の喜代(水野久美)によると、許可を出した当人である末雄は正月明けから家を飛び出し、連絡が取れないという。「もう終わりにしてほしい。あの子を楽にしてやって下さい」と懇願する喜代の言葉に、結城は末雄を探し出すことを決意する。納得できないのは、班員たちだった。捜索願いも出ていない上、そもそも人探しはセイアンの仕事ではない。だが、「人間がひとりいなくなるには何らかの事情があるはずだ」という結城の熱意に押され、班員たちは末雄の行方を探しはじめる。末雄は、商工会議所の筆頭・檜山長三(山内としお)が社長を務める設備工事会社で働いていたが、欠勤も多かったため、失踪した末雄のことを誰も気にしていなかった。実は、結城にはある予感があった。半年以上行方がわからない末雄は、何らかの事件に巻き込まれ、殺されたのではないか…。末雄の失踪、正月に配達されなかった年賀状、その年賀状が埋められていた雑木林での散骨…。これらはすべてつながるのではないか…!?まもなく、結城の予感は現実となった――。半ば白骨化した末雄の他殺死体が、雑木林の奥の山で発見されたのだ…! 殺人と判明した以上、事件はセイアンの手を離れ、捜査一課の管轄となった。一課の剣持刑事(神保悟志)は智子の犯行とにらむが、結城は事件の奥にもっと深い闇が隠されていることを感じて…!?

◆感想
 国生がこちら側と言うのが珍しく、またハマり役だったと思います。ちょっと可愛く映ってましたね。新人刑事の結城公一(村上弘明)に班員が巻き込まれて、結果、結城が正しかったというのではなく。結構早い段階で、結城と同じような考えで事件を追ってましたんで、つまはじきにされそうな役なのに、チームワークは良い班となってました。笹野高史も良い雰囲気を出してて、次回作も見てみたいですね。
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