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『前科ありの女たち』

11/28 赤と黒のゲキジョー 2014年度 136作品目

出演 安田成美、相武紗季、木南晴夏、竹財輝之助、朝加真由美、島田洋七、七瀬なつみ、渡辺いっけい

◆あらすじ(赤と黒のゲキジョーより引用)
 10年前に起こした殺人の罪で服役していた石神由紀子(安田成美)は、ようやく仮釈放となった。由紀子は同日仮釈放となった逢坂みのり(相武紗季)と、とある食堂で出会う。彼女は二千万円の横領を行い、5年間服役していた。なれなれしいみのりをうっとうしく感じた由紀子は、彼女のもとから逃げ去るも、就職場所の工場で再会した。ある日、由紀子の動向が気になったみのりは、彼女の後を追った。すると、たどり着いたのは養護施設の前だった。由紀子の視線の先には“人殺しの息子”といじめられている、目が見えない男子中学生の姿があった。それは、由紀子の息子の俊(今井悠貴)。助けることを戸惑っている由紀子の代わりに、みのりは俊を助けた。みのりにお礼を言った俊は懐かしい匂いを感じ、「お母さん」とつぶやくも、死んだはずの由紀子がいるはずがないと、その場を立ち去った。別の日、由紀子は花巻鉛筆工場の裏山で、木の根元に埋まっているマトリョーシカを掘り出した。それは、10年前の事件当日に夫・孝典(渡辺いっけい)から花巻社長のもとにあるマトリョーシカを奪ってくるよう指示された由紀子が埋めたものだった。それを寮に持ち帰った由紀子は、中から“鹿沼の別荘”と書かれたメモと鍵を見つける。由紀子はこれが何を意味するのか調べ始める。そんな中、みのりが横領をするきっかけとなった元彼の竜二(竹財輝之助)が何者かに殺害され…。

◆感想
 安田成美が格好良かったです。なんと言うか落ち着いているというか、相武紗季を見る目が大人なんですよね。前科者でも、安田成美や相武紗季みたいな女性だったら、何とでもなるような気がします。見た目はですけど。女の強さと怖さってやつを、色々見せてくれましたね。普通のサスペンスではなかったですが、面白かったです。
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