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『逆転報道の女(4)』

11/22 土曜ワイド劇場 2014年度 133作品目

出演 高島礼子、原田龍二、益岡徹、近江谷太朗、秋本祐希、朝倉伸二、渡辺哲、水野久美、越智静香、舟木幸、竹本聡子、秋本奈緒美、横山めぐみ

◆あらすじ(土曜ワイド劇場より引用)
 ABX『ハートニュース』の西野沙織(高島礼子)、ディレクターの石田翼(原田龍二)、カメラマンの梅崎忠司(朝倉伸二)が、デスクの小久保満(近江谷太朗)の指示で熟年世代の婚活パーティーを取材中、多摩ニュータウンのマンションで中年女性の高田紗英子(舟木幸)が転落死を遂げる。婚活パーティーの運営会社『フォーエバー・ウェディング』の代表、五十嵐美由紀(秋本奈緒美)は偶然にも紗英子の古くからの友人で、紗英子が最後に携帯電話で話した相手でもあった。警察から美由紀への問い合わせで事情を知った沙織たちは、急きょ多摩ニュータウンへと向かう。美由紀によれば紗英子は認知症の母と二人暮らし。美由紀への最後の電話では、介護の疲れを訴えていたという。遺体の状況は、側に白いバラのブーケが落ちていたこと以外、特段変わったところもなく、警察は自殺と判断する。しかし、介護疲れによる自殺は介護相手と心中するケースが多い。ひとりで死んだ紗英子の死には何か複雑な背景があると直感した沙織は、引き続き取材を続けることにする。その結果、紗英子は週に数回、母を施設に預け、エミリの名で、熟女クラブで働いていたことが判明する。紗英子の死を知った同じクラブで働く女性たちの反応はさまざまだった。ショックを隠せないアキ(竹本聡子)。一方、しおん(越智静香)はどこか冷たい態度。そしてマリン(横山めぐみ)は紗英子の死を悼み賛美歌を唱える。そんな中に、自殺を疑うホステスが現れる。紗英子はストーカーに悩まされていたというのだ。沙織はさっそく、紗英子をストーキングしていた元小学校教諭の近藤豪(佐野泰臣)との接触を試みる。しかし、「エミリは僕の子どもを欲しがっていた」と薄く微笑む近藤から、大きな情報を得ることはできなかった。翌朝、アキが何者かに刺され死亡する。側には白バラのブーケ。石田からの一報を受け、取材へと自宅を飛び出す沙織。その目に、近藤の姿が飛び込んでくる!ネットを使って沙織の自宅を探し当てたらしい。ストーカーの中には、実際に傷害や殺人を犯す者もいる。恐怖を感じた沙織は、義母と娘に厳重な戸締まりを指示。一抹の不安を抱きつつ、取材に出掛ける。紗英子とアキは半年前、一緒に熟女クラブで働き始めた者同士。クラブでは親しかったようだが、どこで知り合ったかなど詳細は不明だった。プロデューサーの大倉健(益岡徹)は、引き続き取材を続けるよう、石田に熟女クラブ通いを指示。金持ちの常連客をめぐってアキといがみ合っていたしおんをはじめ、関係者の素性を探らせる。すると、紗英子と美由紀が、金の貸し借りで揉めていたという噂が浮上。そんな中、第3の事件が発生。何者かに刺殺された中年女性の側には、白バラのブーケが残されていた…!

◆感想
 痴漢の冤罪。本当に怖いです。私も電車通勤なので他人事には感じません。両手が見えるようにもしていますが、「この俺様が、お前の尻など触るか!?」ってな雰囲気を出して乗ってますね。相手の自意識過剰をアピールして乗り切りたいですが、実際はそう落ち着いていられないでしょうね。冤罪を苦にして自殺した息子のために、母親が鬼となります。と、言うか、殺されても仕方のない女どもでした。殺人は悪いことですが、それでもそう思わずにはいられませんでしたね。だって理由が、結婚できないからと言うことで、結婚話をしている若い男女へのやつ辺りです。彼女と一緒にいるのに婆の尻を触るかって言うの。こんなもの、取り調べた刑事と、起訴した検事が間抜けなだけです。
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Author:Masyuki
42歳。

加齢臭のしない

走れる男であり続けたい。

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