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『薮田公介の事件カルテ』

11/19 水曜ミステリー 2014年度 132作品目

出演 中村梅雀、浅田美代子、木下あゆ美、本田大輔、沢田亜矢子、中山仁、小松和重、秋月三佳、城咲仁、小須田康人、井上高志、萬雅之、中野若葉、穂積隆信、里見浩太朗

◆あらすじ(水曜ミステリーより引用)
 薮田公介(中村梅雀)は、どんな病気も治すことを自らの使命とする薮田総合病院の院長。今は心臓を患う幼い女の子・北島春菜(舞優)の命をどうにか救えないかと頭を悩ませていた。すると訪問ドクターの鳴海涼子(浅田美代子)から呼び出される。公園で行っている青空診療所を手伝ってほしいと言う。お互い憎まれ口を叩きながら、薮田は時折、こうして診療を手伝っている。ある日、薮田の病院にケガを負った武井康之(小須田康人)が救急車で運ばれてくる。付き添いの麻生美由紀(木下あゆ美)も軽いケガを負っている。2人は国会議員・山倉恒三(中山仁)の秘書だった。転んでケガをしたというが、そうとは思えない薮田。実際は、山倉が商社社長の香取道雄(藤田宗久)から受け取った3億円を運ぶ途中、ホテルの地下駐車場で見知らぬ2人の男に襲われて負ったケガだった。しかも金は奪われ、入院した武井の病室にやってきた山倉は、次の選挙が戦えないと嘆き始める。どこから情報が漏れたのか…三億円を取り戻すべく犯人を探し始める。そんな中、春菜のドナーが見つかり喜ぶ薮田たち。ところが肝心の北島一家と連絡が取れず、薮田は看護師の姫川未知(秋月三佳)と家へ向かう。偶然居合わせた涼子と共に中へ入ると、テレビも電気もつけっ放し。拉致を疑うが、駆けつけた警察は事件性はないと言う。納得がいかない薮田は自ら捜索を始める。翌日に控えた移植手術のリミットが迫る中、薮田と涼子は、かつて薮田が命を救った、神奈川県警捜査一課長・霜山武史(里見浩太朗)のもとへ向かい、北島一家を探して欲しいと頼み込む。なかなか話が進まず涼子はいら立つが、霜山は既に元部下の刑事部長に捜索の指示を出していた。一方、武井はまだ完治していないにも関わらず退院してしまう。武井が退院後に向かったのは山倉の事務所。山倉と繋がりのある投資コンサルタント社長・沢村義人(谷村好一)が、武井を襲った1人、平田幸夫(桐生コウジ)を見つけ出し、一部の金を回収していた。残りの仲間の名前も聞き出すが、それは春菜の父親・北島和樹(本田大輔)だった…。その頃、薮田は移植手術のリミットが2日延びた連絡を受ける。しかし北島一家の居場所はわからぬまま。ところが青空診療所にやって来た患者の河合新吾(吉澤健)から、数日前の夜、平田と話す北島を見かけたという情報を得る。しかも“三億円”と言っていたと聞き、薮田と涼子は平田の家を訪ねるが、そこにはアザだらけの平田が倒れていた…!

◆感想
 中村梅雀と里見浩太朗の水曜ミステリーと言えば、信濃のコロンボ以来です。ただ、今回の里見浩太郎演じる霜山は、偉いのですが、味音痴というか、自分勝手なマイペースな男。それに薮田公介(中村梅雀)と鳴海涼子(浅田美代子)が振り回されますが、涼子がはっきり言う性格なので、それが突っ込みのようになって面白いです。移植手術をすれば助かる女の子。ドナーの順番待ち。海外なら一億近くかかるという話に、同じような境遇な人は沢山いるんだろうと思うとやり切れないです。この子は助かったが、ドナーを待っている子は、まだ待たなければならない。う~む、手放しでは喜べないと言った感じでした。
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