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『私は代行屋!3 事件推理請負人』

11/15 土曜ワイド劇場 2014年度 130作品目

出演 高畑淳子、近藤芳正、三倉茉奈、高野志穂、蟹江一平、斉藤陽一郎、三津谷葉子、田中美奈子、三浦理恵子、小野武彦

◆あらすじ(土曜ワイド劇場より引用)
 葛城晴子(高畑淳子)は、星川護(小野武彦)が社長を務める『はあとふるサポート』勤務の代行屋。仕事は冠婚葬祭からビジネスまで、さまざまなシーンで依頼主が求める人物になりきり、お見舞いや子どもの送迎、チンドン屋にホステス、キャバ嬢、時には母親代わりと、モラルに反すること以外なら何でもこなす。そんな晴子に、銀座にある高級クラブ『エルゼ』のママ代行業務が舞い込む。病気治療のため入院する景子ママに代わって、晴子が初出勤した日、晴子はいきなり店で働く女の子たちの壮絶なバトルに迎えられる。店内は、チーママの絵美(高野志穂)が、ナンバーワン・ホステスの沙希(三浦理恵子)に向かって、大事な客に手を出されたと言い、一触即発のムード。晴子がママの代理だと知った絵美は、沙希を店から追い出すよう直訴する。実は、景子ママには、ホステス同士のいがみ合いを晴子になんとか収めてほしいとの思惑があったのだが、女の戦いは簡単には収まりそうにない。そこに、晴子の高校時代の後輩で警視庁勤務の乾刑事(近藤芳正)が突然現れる。店の常連客で大学病院の医師、大迫昌也(篠塚勝)が何者かに殺害された件で、ホステスたちに話を聞きに来たのだという。大迫は殺害された晩も、エルゼに来ていた。絵美の大事な客であると同時に、愛人でもあったという大迫。ところが、最近この大迫が沙希に乗り換えようとしていたらしく、絵美と沙希の間が険悪になっていたのだ。沙希はもともと、ほかのホステスの客を取るとして銀座中のホステス仲間から史上最低のホステスと噂されていた。当の沙希は、そんな陰口もどこ吹く風。そんな沙希の男性客からの支持は絶大で、エルゼも沙希のおかげで売り上げを伸ばしていた。大迫には、『ふぁみーず』という保育所を運営する妻の淑江(田中美奈子)がいたが、普段は勤務する大学病院近くのマンションで一人住まいをしていた。殺されたのもそのマンションの部屋。所持品からは、メモ魔だった大迫が常に持ち歩いていた黒革の手帳が消えてなくなっていた。夫に愛人がいることも受け入れ、良好な夫婦関係を築いていたという淑江。だが一方で、『ふぁみーず』顧問弁護士の若杉啓之(斉藤陽一郎)と親しい関係にあるとの噂もあった。エルゼでは、支配人の石倉浩文(蟹江一平)が警察に提出するために大迫の同行者リストを作成。その中に一人だけ、氏名が不明な人物がいた。店で偶然撮られた写真からは、男が大迫の手帳を覗き込むようなしぐさが見て取れた。乾は、絵美に代わり大迫と男の席に付いたという沙希と、ヘルプの雪奈(三津谷葉子)に事情を聞くことにする。当初、男に関して何も知らないと供述した二人だったが、その後の調べで、大迫が行きつけのバーにこの男と雪奈を伴って顔を出していたことが発覚する。雪奈を問い詰めると、バーに行ったことを認めた。実は雪奈には1歳になる息子がいて、夜間保育所が急に閉所することになり、大迫に『ふぁみーず』に入れてもらえるよう淑江に口添えしてほしいとの頼みごとをするためだったという。エルゼは子持ちを雇わないのがルール。だから、店以外で大迫に会う必要があったのだ。結局、『ふぁみーず』にも空きはなく、困っていた雪奈に新しい保育所を紹介してくれたのは沙希だという。また、店に出入りする花屋の松尾千明(三倉茉奈)も、保育所が終わってから深夜の時間帯、子どもを預かってくれているという。そんな雪奈が偶然、大迫が手島と名乗ったその男に数百万の金を手渡す場面を目撃したという。今回の事件に手島が関わっている可能性がますます強くなる。翌日、『ふぁみーず』の顧問弁護士・若杉が、淑江の代理として絵美を訪ねて店にやってくる。ハラハラと様子を見守る晴子。だが、絵美は正妻の代理が直々にあいさつに来たことで、満足げだ。ところが、その日の深夜、若杉が何者かに襲われ意識不明の重体に。現場で絵美の目撃情報が得られたとのことから、絵美は銀座署に連行されてしまう!

◆感想
 高畑淳子のハマり役です。それほど演技しないでも、そんな感じではないのかと思ってしまうほど自然な感じがします。今回は銀座のママの代行。この代行屋って本当に何でもできるんですね。高級クラブをちゃんと切りもりして、ホステス達にも目をかけて信頼されてるようでした。また、乾刑事との関係も相変わらずで面白かったです。女のドロドロとしたものが渦巻いているのかと思いましたが、最後は晴れやかな気持ちにしてくれました。また、淑江(田中美奈子)が、犯した罪を晴子(高畑淳子)に指摘され、最後に沙希(三浦理恵子)に深々と頭を下げるところなんて、心から謝罪しているようで、ちょっとぐっときました。
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Author:Masyuki
42歳。

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走れる男であり続けたい。

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