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『検事・霧島三郎』

12/15 月曜ゴールデン 2014年度 143作品目

出演 柳葉敏郎、東幹久、黒谷友香、ゴリ、西郷輝彦、平山祐介、宇野祥平、中村育二、佐藤一平、とむ畑中、水谷妃里、川村亜紀、若山慎

◆あらすじ(TBSより引用)
 霧島三郎(柳葉敏郎)は東京地検の敏腕検事。霧島は恩師である弁護士・竜田耕太郎(西郷輝彦)の娘、恭子(黒谷友香)と婚約している。ある夜、霧島は竜田に連れられクラブを訪れた。竜田の最近の行きつけらしく、ホステスのエリカ(水谷妃里)と親しげに話している。そこへエリカの元夫・小林毅(若山慎)が乱入しエリカに会わせろと騒ぎ出す。霧島と竜田が小林をたしなめるが、エリカはしゃがみ込んで震えたままだった。その数日後、エリカが自宅マンションで死体となって発見された。桑原警部(平山祐介)が駆けつけ捜査を開始する。凶器は包丁と見られ、強盗の可能性もあるという。時を同じくして霧島は恭子から竜田の行方が分からないと相談を受けて、自宅を訪ねた。竜田には持病があり、定期的に服薬しないと命に関わると、医師でもある恭子は不安顔だ。霧島と恭子、竜田の部下で霧島の友人でもある河辺達郎(東幹久)が竜田の行方を案じていると、桑原警部がやってきた。殺されたエリカの部屋に竜田が飲まねばならない薬が落ちていたと桑原警部は語る。桑原は竜田を疑っていることをほのめかす。霧島は公判部長・高橋(中村育二)の要請を受けて、エリカ殺害と竜田失踪事件の捜査に当たることに。霧島とは気心の知れた検察事務官の北原大八(ゴリ)がサポートすることになり霧島は心強い。やがて、エリカはコンサルティング会社社長の溝口慎一郎(佐藤一平)と恋愛関係にあることと、殺される直前まで溝口と一緒にいたことが分かる。事件解決の糸口がつかめない中、小林が死体となって発見された。霧島はエリカが溝口とゼネコンがらみの不正に関する証拠をつかみ竜田に渡そうとしていたのではないかと推理する。だが、その証拠はどこにあるのか。さらに投薬の期限が迫る竜田の行方は・・・?

◆感想
 柳葉主演の新シリーズです。眉間の皺など、すっかり定番になってしまいましたが、あの某シリーズよりは堅物ではありません。ゴリもそこそこ自然に演技出来ていたような気がして良かったかな。東幹久演じる河辺が犯人だというのは、何となくわかりましたね。やはり関わり方や、その時の雰囲気でわかってしまいます。男と男の友情みたいな部分もあり、柳葉演じる霧島も人間的でとても良かったと思います。
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『タクシードライバーの推理日誌 地図を失くした乗客・北陸金沢』

12/13 土曜ワイド劇場 2014年度 142作品目

出演 渡瀬恒彦、平田満、雛形あきこ、小木茂光、きたろう、大路恵美、風見しんご、正名僕蔵、鶴田忍、徳井優

◆あらすじ(土曜ワイド劇場より引用) 
 タクシードライバーの夜明日出夫(渡瀬恒彦)は、元警視庁の敏腕刑事。ある夕方、食堂で休憩中の夜明を訪ねて、ひとりの女性がやってきた。大東大学准教授でもある臨床心理士・岡江七瀬(雛形あきこ)で、夜明のタクシーに手帳を忘れたことを営業所に連絡したところ、この店に夜明がいると教えてくれたという。夜明から手帳を返却してもらった七瀬は、安堵の表情を浮かべる。手帳にはカウンセリングの相手であるクライエントの個人情報も記してあるため、七瀬にとってはとても大事なものだったのだ。ちょうどお腹が空いていたという七瀬は夜明と一緒に定食を食べ、その後、夜明は七瀬を自宅マンションまで送り届けた。翌日、夜明が娘・あゆみ(林美穂)の新たなアルバイト先であるブックカフェを訪ねていると、なんと店に七瀬がやって来た。七瀬もこのカフェの常連客と聞き、偶然の再会に驚く夜明。ところが、そこに東山刑事(風見しんご)たちが現われたから、さらにビックリする。実は早朝、都内の駐車場で刺殺体が発見されたのだが、被害者・森本信彦(松本実)の携帯電話の最後の通話相手が、七瀬だったという。七瀬は、確かに森本は自分のクライエントのひとりだが、カウンセリングの相談内容については他人にもらすことはできないと堅く口を閉ざす。東山たちは死亡推定時刻である前夜6時から8時の間のアリバイを七瀬にたずねるが、話を聞いていた夜明はその時間なら自分と食堂におり、七瀬のマンションまで送り届けたのだからアリバイは完璧だと証言する。またまた夜明が容疑者のアリバイを証明したと報告を受けた神谷警部(平田満)は、どうしても気にいらない。その後、殺された森本は同居していたホステス・小田加奈子(水谷ケイ)への暴力で書類送検されていた事実が浮上。加奈子によると、森本のもとには暴力団風の男、大久保敦(きたろう)がたびたび会いに来ていたという。調べてみると、大久保は富山県警内川西署の刑事と判明。急いで電話をかけ、なぜ森本に会っていたのかと聞く東山に対し、大久保は所轄のヤマには口出しするなと言って一方的に電話を切った。ぶ然とする、東山…。しかも直後、七瀬が富山県射水市内川の出身とわかる。殺された森本の周辺にいた2人の人物が、共に射水市内川に縁があるとは…。偶然とは思えない東山らは大久保に会うため、内川まで出張するが、その頃、夜明は電車に乗り遅れたという七瀬を講演先である金沢に送り届けていて…。

◆感想
 ロングの夜明で有名ですが、ロングの客が犯人というのも定番です。そして渡瀬恒彦がはっちゃけるシリーズでもあります。夜明とあゆみ(林美穂)といる時に、東山刑事(風見しんご)達が出会う場面に期待がかかります。いつもどう絡んでくるのかが楽しみです。あゆみの存在が、夜明を引き立たせます。エンドロールで、親子の場面になりますが、毎回焼肉をねだります。本当に焼肉に行っているのか? たまには焼肉シーンがあっても良いような気もしますね。今回は、親が子供にどんな道を見せるのか? そういう想いが込められていました。

『罪火』

12/10 水曜ミステリー 2014年度 141作品目

出演 名取裕子、駿河太郎、黒川芽以、大杉漣、山崎一、不破万作、斎藤歩、伊藤洋三郎、清水優、美山加恋、相馬眞太、森岡龍、日向丈

◆あらすじ(水曜ミステリーより引用)
 町村理絵(名取裕子)は、中学校の校長を務める傍ら、犯罪被害者を支援するボランティア活動をしている。理絵の元教え子で今は教師仲間の原口ゆかり(黒川芽以)の父親は、1年前に若者の無謀運転に巻き込まれ亡くなった。しかし被害者と加害者が対話し解決の糸口を探す修復的司法のひとつ、VOM(Victim Offender Mediation)を行ったことで、ゆかりは少しずつ加害者を許す心を持つようになる。理絵は、同じく元教え子の若宮忍(駿河太郎)のことも気にかけていた。理絵の娘・花歩(美山加恋)、息子の智人(相馬眞太)とも親しくしている若宮だが、20年前の中学生の時に人を殺めた過去があり、少年院を出たあとの担任教師が理絵だった。若宮も被害者家族とVOMを行うことを望んでいたが、いまだ被害者家族の承諾が得られないでいた。ある日、若宮が帰宅すると家の前で花歩が待っていた。若宮は一緒に蛍を見に行こうと誘う。蛍を見た花歩は若宮にある告白をして驚かせる。後日、勤務先でトラブルを起こしイラ立っていた若宮は、花火大会で若い男と楽しげに話す花歩を目撃。若宮は花歩を人気のない神社に連れて行き、裏切ったのかと問い詰める。その場を立ち去ろうとする花歩を、若宮は手にしていたドライバーで切りつけてしまう…。警察で事件について聞いた理絵は、殺害された花歩が乱暴されていたことを知る。家では花歩が残した『被害者と加害者がわかりあえる日』と題した読書感想文を読み、泣き崩れる理絵。その感想文は、かつて通り魔殺人で我が子を失った折橋完(大杉漣)の著書『二人のために』について書いたものだった。花歩は「被害者と加害者がわかり合える日は、いつか必ず訪れる、そう信じている」と書いていた。しかし理絵は当事者となった今、犯人を絶対に許せないと思うのだった。理絵がいない日を狙い、町村家に忍び込んだ若宮は花歩の日記を発見する。「私の中にあるのは若宮さんへの思いだけ」などと書かれた日記を見た若宮は、誤解していたことを知り激しく後悔し、そのまま日記を持ち去る。そんな中、花歩殺害の犯人として、花歩の高校の担任教師・佐久間良二(清水優)が逮捕される。事件当日、花歩と一緒にいた若い男については「赤い服の男」と「黒い服の男」という二通りの目撃証言があったが、遺体に残された体液が佐久間のものと一致したのだ。後日、理絵は弁護士の八木沼(山崎一)から、佐久間が殺害について否認していると聞く。また若宮のVOMの件も請け負う八木沼は、花歩からもう一度、若宮の被害者家族に説得して欲しいと懇願されていたことを告げる。「花歩さんは若宮に特別な愛情があったのでは?」と指摘された理絵は、若宮と花歩の間に何かがあったと疑い始める…。

◆感想
 重い雰囲気が漂うお話でしたね。加害者と被害者。本当に罪を償い改心したのか? 起こした事件と経緯にもよるけど、それは本当に難しいでしょうね。自分の娘を殺した相手が、実は娘が好意を持っていて、しかも自分のかつての教え子であり、色々と面倒を見てきたとなると、その怒りはとてつもないでしょうけど、町村理絵(名取裕子)は憎悪だけではなく、その人間の本質をしっかりと見抜いていました。誰にでも出来ることではないです。若宮(駿河太郎)も自分の罪を悔いてました。今度こそ立ち直ってほしいと思える男でしたね。しかし加恋ちゃんも大人になりました。

『新・示談交渉人 裏ファイル4』

12/8 月曜ゴールデン 2014年度 140作品目

出演 高畑淳子、加藤シゲアキ、的場浩司、小林千晴、矢島健一、金山一彦、窪塚俊介、小沢真珠、長谷川稀世、四方堂 亘、島谷ひとみ、小林稔侍、綿引勝彦

◆あらすじ(TBSより引用)
 よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤シゲアキ)が働く特殊調査室は、保険金詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」である。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司として調査員たちをまとめていた。ある日、四方田に建設会社の社長・稲村(石井愃一)から相談が持ち込まれる。会社のワゴン車を勝手に持ち出したアルバイト・内山優斗(窪塚俊介)が事故を起こし、同乗していた城田玲子(小沢真珠)が死亡、内山も意識不明のままだという。稲村にしてみれば内山に自分の車を盗まれたも同然、損害賠償をしなければいけないなんて納得できないというのだ。しかし車の所有者にも責任が発生する、という話の最中、部長の岩城(矢島健一)がマル特にある案件を持ち込んでくる。それはなんと、稲村社長が話した事故の死亡者・城田玲子の遺族からの訴えだった。 玲子の婚約者・葛西(四方堂亘)が警察に話したところによると、玲子はストーカーに付きまとわれており、今回の件は内山によるストーカー殺人だというのだ。事故か殺人か、それによって保険の支払いは大きく変わってくる。三根子と一平は事故現場を調査しながら、玲子はなぜストーカーの存在を警察に通報しなかったのか、という疑問を持つ。一方、四方田は内山の元同僚に会い、彼には傷害の逮捕歴があることを聞き込んでくる。そんな折、内山の意識が戻ったと知らせを受けた三根子は病院へ向かうが・・・。

◆感想
 高畑淳子はさすがですね。良くわからないが、何を演じさせてもぴったりって感じがして。だから見ていて楽しいです。今回、とうとう阿木五郎(綿引勝彦)が会長だということが気づかれます。気づくのは部長の岩城(矢島健一)みですが、今後、マル特のメンバーは仕事がしやすくなるかもしれませんね。ここ最近の窪塚の出演率が高い。短気だけど、真っ直ぐな良い男を演じていました。その窪塚演じる内山優斗を信じて、真実を追及していきます。張り合い役の四方田(的場浩司)は、今回は残念ながらそれほど見せ場がなかったな。それにしても、島谷ひとみ演じる瀬川真希という女性との出合い方で、あんなに親密な関係になれるのか? 私には理解できませんね。

『浅見光彦51 中央構造帯』

12/5 赤と黒のゲキジョー 2014年度 139作品目

出演 中村俊介、星野真里、長谷川朝晴、洞口依子、千賀健永、新井康弘、大高洋夫、山田明郷、勝部演之、長谷川哲夫、品川徹、榎木孝明、野際陽子

◆あらすじ(赤と黒のゲキジョーより引用)
 平将門の取材で大手町のオフィスビル街を訪れたルポライター・浅見光彦(中村俊介)は、大学時代の同期・田中奈緒美(星野真里)と彼女の上司・田中誠一(長谷川朝晴)に会う。二人は将門塚史跡に隣接する日本長期産業銀行に勤務していたため、“将門のたたり”について取材をしたのだった。二人の話から、奈緒美の出身地が平将門の生地と同じ茨城県岩井町だったこと、銀行には将門像にお尻を向けて座る席・通称“将門の椅子”があり、その椅子に座っていた人が立て続けに二人も亡くなってしまったことを知った浅見は、その都市伝説に興味を示す。そして誠一が先に会社に戻ると、奈緒美は「誠一が今その椅子に座っていて、迷信だと思うけど少し怖い…」と言う。と、そのとき銀行前から奈緒美を呼び戻す上司の前原ひとみ(洞口依子)の声がして、奈緒美は慌てて会社に戻る。その夜、自宅に戻った浅見は、母の雪恵(野際陽子)から平将門についての歴史を教わる。幸恵から“八幡の藪知らず”という、“将門公ゆかりの地”のことを聞いた浅見は、翌日、千葉県市川市のその場所を訪れた。だが、そこには警察の立ち入り禁止テープがあり、やじ馬の一人に話を聞くと、銀行員の若い男が首つり自殺したという。不安になった浅見は、現場で見張りをしていた須藤刑事(千賀健永(Kis-My-Ft2))に詳細を聞こうとするも、逆に須藤に疑われてしまい市川南署まで連行されてしまう。警察署に連行されてきた浅見は、奈緒美と前原がいる会議室に通される。奈緒美がいて驚いた浅見は、自殺した若い男が昨日取材した誠一だと知る。謎の自殺を遂げた男の裏に見え隠れする都市伝説“将門公のたたり”。その真相に名探偵・浅見光彦が挑む!!

◆感想
 今回は平将門の伝説に準えた事件が起きます。サスペンスらしいサスペンスです。大学時代の同期である田中奈緒美(星野真里)の婚約者、田中誠一(長谷川朝晴)が殺されます。なぜ殺されなければならなかったのか? その真実を光彦が解き明かしていきます。そして、「僕は刑事でない。真相が知りたいだけ」という、まぁ自己満足のお決まりの台詞。そして、犯人だった者は、光彦に真相を告げた後、崖から身を投げます。「また、やった」って思いましたね。光彦にとっては、罪を償おうがどうしようが真実さえわかれば、後はどうなろうと知ったことではないという、今で言う塩対応ってやつです。認めてはいないんですが、好きだから見てしまうんですよね。
プロフィール

Masyuki

Author:Masyuki
42歳。

加齢臭のしない

走れる男であり続けたい。

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